いただきます!
「いただきます。」とは命をいただく事。
一杯の煮干しラーメンに携わるすべての人たちに感謝しいただきます。
煮干しラーメンの素材。
とろとろチャーシューと半熟たまご。
水菜とシナチクと海苔がトッピングされています。
ここでは、匂わないでしょうが柚子のかおりがします。
鰹節をお好みで。
「鰹節をのせましょうか?」
店長さんからのサービスで鰹節を入れる事ができます。またまたグーンとおいしさが倍増します。
あっさりしていてコクがある。
一口食べてわかる品格を味わえます。
雑味がなく、シンプルな素材の中にコクがある。ここでしか味わえない「旨さ」が喉を通り越す時、至福を感じます。by陶太
素材と麺を食べ終わった後に。
ご飯を入れます。
にぼらやの「二度おいしい。」
由来をご紹介します。
海苔を食べずに残しておくのがコツ。
食べ方の流儀はそれぞれありますが、ここでは「海苔を残す」パターンをご紹介します。スープにご飯を入れたならば即、海苔をときます。上質な海苔は溶けにくいのですが均一になるまで混ぜた方がおいしいです。
秘伝「黒七味」登場!
ここで黒七味を小さじ一杯入れます。
風味が増し、また違った食味が楽しめます。
日本人に生まれてよかったと思えます。
上質なスープ
素材の良さを生かした「煮干しラーメン」には
化学調味料などは一切使用されていません。
ラーメン特有の「喉の渇き」 がないので
最後までおいしく食べれます。
御馳走様でした。
完食です。
人は1日3食しか食べれません。
本当においしい物に出会えた時こころから御馳走様が言えます。自分の胃袋に見合うだけのおいしい物を残さず食べれた時、「頂きました、ありがとう。」と感謝できるのですね。
熊本に「にぼらや」在り。
熊本下通りの繁華街にこの看板で昼夜営業されている「にぼらや」には「とんこつ」はありません。メタボが気になり始めた方や女性のお客が多く並ぶ事も多々ありますが、熊本におこしの際はどうぞご賞味下さい。期待は裏切りません。